社会福祉法人 明日檜 新型コロナについてお知らせ


【 私たちがたいせつにしていること 】


     「和の介護」 ・ ・ ・ 融和・調和・和み(なごみ ・ 和の心)


  ご自分でできることは自分で行い、出来ない部分は、職員が手伝うことを基本に介護を考えると・・・


    【融 和】 

      職員は、介護される側、介護している側、または、上下の関係意識は捨て、同じ空間に
     いる良き友となるべきであります。利用者様の個性を熟知し、共に同じスタンスに立ってこそ、
     真に求める個別介護が見えてくると考えます。


    【調 和】 

      職員は、個々の利用者様の「できるか」、「できないか」の“レベル限界”を見極め、
     体力的な限界を鑑み、その方の個々のすべての状態をもとに判断した状態(相対レベルでの
     調和)。またユニット内での個々の立場や役割を持つことによるグループ内での他利用者との
     関係に”、潤滑剤となり、調和・調整(バランス)を保つことを勤めとします。


 

    【和 み】 

      良き環境や隣人が居て、心落ち着くことができ、また、日本人本来の相手を思いやる気持ち
     こそが、一番ではないかと考えます。